🔍 Wエントリーチェック
エントリー名簿を貼り付けてボタンを押すだけ で、同じ方が複数クラスに登録されていないかを自動で判定します。
スマホでも使えます。貼り付けたデータはこの画面の中だけで処理され、どこにも送信されません。
🔍 Wエントリーチェックを開く
📱 はじめての方へ(HPGメンバー共通)
このアプリは
JSBB ホームページ作成グループ(HPG)の進捗状況・ミーティング録音・自動議事録 の3機能を1つにまとめたものです。
スマホでは
「ホーム画面に追加」 でアプリ化できます(Android: ⋮ → ホーム画面に追加 / iPhone: 共有 → ホーム画面に追加)。
画面右下の
🔄 ボタン で常に最新版に更新できます。
❓ よくある質問・困ったときは(FAQ)
👇 直近のアクション :以下のカードは JBBF管理画面・JSBB公式サイト等への
ワンタップショートカット です。
🆕
会議の議事録を残すなら :会議を
端末標準の画面録画(マイクON) で録り、下の
「🎙️ 会議音声から議事録を作成」 にアップロードしてください(全員の声を文字起こし→AI要約)。
⚡ 直近で必ず対応すること(大会後・クリックでアクション)
🏆
審査表の公開 ✅ 8/18 完了。公式サイト「大会結果」2026年に7カテゴリー全部+団体戦を掲載
▶ 公式サイトを開く
📢
忘れ物のご案内 ✅ 対応中。ゴムチューブ・パイプ椅子/送料負担で送付・1週間ご連絡なき場合は廃棄。大会御礼とあわせて掲載
▶ 掲載状況を確認する
📝
選手アンケート (検討中)
⏳ 常任理事へ案を共有し、ご意見を集約中。今年度の実施可否を含めて検討段階
▶ 目的と論点を見る
🗄️ 大会前の3件(出場者名簿の公開/キーホルダー予約 最終確認/公式サイト確認)はすべて完了 したためこの枠から外しました。名簿は「📄 出場選手名簿 公開のお知らせ」セクションに、キーホルダーは上部セクションに残しています。
📝 選手アンケート(検討中)
現在の状況 :常任理事へ案を共有し、ご意見を集約している段階です。今年度に実施するかどうかを含めて検討中 で、まだ決定事項ではありません。
🎯 何のために行うのか
第61回の要項づくりと、運営改善の材料にするためです。とくに今年から変えた次の3点 について、「来年も続けるか、やめるか、直すか」を判断する材料を選手の声から集めることを主目的としています。
エントリーの電子申込への一本化(紙の申込書を廃止)
決勝での「40文字の選手コメント」読み上げ
出場選手1名につき観客1名のご招待
📋 案の概要
Googleフォーム(費用は一切かかりません )
全14問/所要3分/記名不要 /必須は出場部門のみ
集計はCSVで出力でき、理事会資料にそのまま使えます
⚖️ 集約中の主な論点
論点
内容
① 実施時期
今年度に実施するか、まず内部の反省会(10/31)で改善点を出し、整えたうえで次年度以降に外部へ とするか。後者を推す意見が出ています。
② 設問の範囲
⚠️運営スタッフの対応を選手が評価する設問は取り下げます。 一方的な評価となり受け止める側に説明の機会がないこと、休暇を取って支えてくださる方が少なくないこと、評価する側の立場を確かめられないこと、が理由です。
③ 実現可能性
会場の条件によっては継続できない可能性のある項目があります。答える用意のない問いは立てない ことを原則とし、設問に含めるかを要検討。
④ 肌の準備
日焼け・カラーリングに関する設問は本部のご意向にかかわるため、今回は含めていません 。必要であればJBBF事務局へ確認のうえ、別途あらためて相談します。
✅ 進め方
忘れ物のご案内(アンケートより先)
常任理事へ案を共有 — ✅完了
ご意見の集約 — ⏳いまここ
論点を整理して理事長へ提出 → ご判断
(実施する場合)フォーム作成 → 配信・回答期限は配信から2週間
💡 将来の検討課題
エントリーシステムと連携し、大会終了後に自動でアンケートを送る仕組み。回答者への特典付与もあわせて検討の余地があります。JBBF側のシステム改修が前提 となるため、来年度フォームの改修要件と同じ枠で早めに要望を上げる必要があります。
🕐 2026/8/17 更新 / 設問の全文・送信文の控えは JSBB関連 フォルダ内に保管しています。 ※ 本セクションは要点のみ を記載しています。個々のやり取りの経過は掲載していません。
📌 いまの要点と、第61回への申し送り
🔐 ハイライトを編集(オーナー専用)
+ カード追加
💾 保存(この端末)
📤 HTMLエクスポート
↺ 配信版に戻す
✏️ 編集中 :各カードを直接タップして書き換え・カード追加/削除ができます。終わったら 「💾 保存」 。編集内容は この端末のブラウザ に保存されます。HPGメンバー全員へ反映するには 「📤 HTMLエクスポート」→ ソースに貼り替え → 再デプロイ が必要です。
🕯️ 訃報 望月会長 ご逝去(2026年5月15日)
2026年5月15日(金)12時30分過ぎ、望月会長がご逝去されました。
長年にわたり日本社会人ボディビル・フィットネス連盟のご発展にご尽力いただきましたこと、深く感謝申し上げます。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
🏆🆕 8/16(日)第60回記念大会 無事終了 / 大会後の対応
きゅりあん大ホールにて、時間どおり・大きなトラブルもなく閉会 しました。ご出場の選手の皆さま、各部署でお動きいただいた皆さまに御礼申し上げます。
大会後の対応(優先順)
審査表の公開 — 公式サイト「大会結果」2026年に掲載済。7カテゴリー+団体戦。✅8/18 完了
忘れ物のご案内 — 公式サイトへ掲載。ゴムチューブ・パイプ椅子/送料負担で送付・1週間で廃棄。✅対応中
選手アンケート — 常任理事へ案を共有し、ご意見を集約中。今年度の実施可否を含めて検討段階 。⏳集約中
アンケートの目的・案の概要・集約中の論点は 📝 選手アンケート(検討中) セクションをご覧ください。
🕐 2026/8/17 更新
📌 第61回への申し送り(要点のみ)
第60回の準備・運営を通じて出てきた、来年に持ち越す論点 だけをまとめています。個々の経緯は 📦 アーカイブ をご覧ください。
① エントリーフォームの改修要件(JBBFへの要望)
追加希望項目=郵便番号・電話番号・住所・年齢 、および名簿並べ替え用の都道府県欄 。
⚠️「年齢」欄は追加しない方向で要相談。 JBBFは生年月日を保持しており、自己申告の年齢を足すと申込時点で値が固定され、大会当日/年度末基準とズレます。本筋は名簿出力側で生年月日から算出 すること。郵便番号・住所・電話番号も会員登録側に既存の可能性があり、出力に列を追加できないか をあわせて確認します。
⚠️エントリーシステムはJBBFの所有物 (JSBBは利用者側)。項目追加はJBBF事務局への確認・依頼が必要で、フォーム設定の時期に合わせて早めに要望を上げる 必要があります。
⚠️住所・電話番号は個人情報。利用目的の明示 と取得先・保管者・共有範囲の事前決定 が前提です。
② ダブルエントリー規定(確定済・来年もこの整理で)
大原則=ボディビル競技とフィットネス競技のダブルエントリーは不可 。男子ボディビル×メンズフィジーク/女子フィジーク×フィットモデル/クラシックフィジーク×メンズフィジークはいずれも不可。クラシックフィジーク×男子ボディビルは可 。
ボディビル男子新人×クラシックフィジークOA は別大会扱いでダブル可 (各申込)。男子新人は同一大会内(一般/マスターズ)とのダブルは不可。※早見表に新人欄がなく誤認を招いた経緯があるため、来年も新人欄を必ず設けること。
マスターズの年齢区分は生年月日基準 (例:60才以上の部=年内に到達する年齢)。
③ 窓口の切り分け(保存版)
JBBF事務局 =エントリーシステムの所掌。入金後の取消・返金、重複/誤エントリーの取消、システム不具合、「エントリーボタンが出ない」(多くは登録済みのための重複防止仕様)。JSBB/HPG側では取消できません。
JSBB =大会運営・規約・部門。HPG =FAQ・案内での誘導。
⚠️来年への教訓:申込サイトの加盟クラブのチェックは最終確認で全数確認 する(漏れが発生した実績あり)。
④ 第61回の開催情報と、会場条件による見直し
✅ 第61回=2027年8月1日(日)/きゅりあん で決定。ホールの大小は未定 で、現時点で確定しているのはこの2点のみです。
⚠️ 今年始めた「出場選手1名につき観客1名のご招待」 は、小ホールでは実施できない可能性 があります。ホールが決まるまで、継続を前提にした案内はしないこと 。
⚠️ 選手アンケートで来年の要望を集める場合も、答える用意のない問いは立てない 。会場条件が固まっていない項目を聞くと、期待値だけが上がります。
🕐 2026/8/17 作成
🔍 Wエントリーチェック(🆕 8/3 公開)
エントリー名簿を貼り付けて「チェックする」を押すだけで、同じ方が複数クラスに登録されていないか を自動で洗い出し、開催要項とJBBF公式のダブルエントリー表に照らして規定内か規定外か を判定します。Excelの列をそのままコピーして貼り付けられます(列が多くても可)。スマホでも使えます。
📌 貼り付けたデータは画面の中だけで処理され、どこにも送信・保存されません。
規定内の方の出場料合計(¥14,000/¥16,000/¥22,000)も自動集計されるため、請求額の検算にもお使いいただけます。旧字体・異体字(髙と高、冨と富など)も同一人物として名寄せします。
📋 コンテストフォーマット入力 最終マニュアル(全7大会共通の手本)
エントリーフォームの追加項目・カテゴリー設定の「正解形」をまとめた最終版です。新規入力・修正・確認の際は、このマニュアルどおりに揃っているかを見るだけでOK。運営側の常任理事の誰でも同じ判断ができるよう、共通項目・楽曲の系統早見表・カテゴリー分割ルール・入力後チェックリストを掲載。
🏅 ミス21健康美大会 実施要領(🆕 8/18 更新)
⚠️ 公式HPの実施要領PDFはリンク切れ(404)を確認 :images/pdf/miss21_youryou.pdf。
本版はPDFに依存せずHTMLで直接掲載 し、決勝動画と同じ枠にまとめました (動画 images/movie/miss21kenkoubi.mp4 は正常)。
要項PDFと実施要領を1ページに統合しました。審査基準・競技方法(予選/決勝の動線)・クォーターターン・表彰 は毎年ほぼ不変、
開催日・会場・締切・料金 は年度で変わるため下段の表にまとめて分離 してあります。差し替えはそこだけで済みます。
📌 JSBB公式HPへすぐ貼り付けられる版を用意しました :ページ上部の「📋 HTMLをコピー」ボタン を押して、
biglobeのHTMLソースにそのまま貼るだけ。<style>込みなので体裁もそのまま出ます。
出典:ミス21健康美大会 実施要領(web_A4_ura_2 再校2)/第26回 開催要項(修正版・2026年度)
✅ エントリーFAQ 公開中(🆕 6/16 最新化済)
受付開始(6/16)に合わせて内容を精査・最新化しました(料金=同一大会内ダブル¥14,000/別大会ダブルは各¥8,000・Tシャツ1人1枚・ダブル可否・JBBFマイページ電子申込化を反映。稼働確認済のため「不具合確認中」記述は解消)。
📌 JSBB公式HPへすぐ貼り付けられる版を用意しました :エントリーFAQ_HP貼付用_20260616.html の「▼ここからコピー▼〜▲ここまでコピー▲」の間を、biglobeのページ編集にそのまま貼り付けるだけで掲載できます(スタイル内蔵・クラス名 jfaq- で独立・個人名なし)。新着情報や開催要項からリンクすれば導線完成。
🎙️ 会議音声から議事録を作成(全員の声・無料)
使い方(スマホ/PC共通・無料):
① 会議中、LINE通話をスピーカー にして、端末標準の「画面録画(マイクON)」 で会議を録る
(iPhone=コントロールセンターの録画ボタンを長押し→マイクON/Android11+=画面録画で「メディアの音声+マイク」を選択)
② 録れた動画/音声ファイルを下で選び「議事録を作成 」をタップ
③ 全員分を自動で文字起こし→AI要約 で議事録が完成
※ 内部音声=他参加者全員+マイク=自分、を1ファイルで取得します。30分超の長い会議はPC実行が安定/音声のみ(m4a・mp3)だと軽くて確実。文字起こしのみクラウドAI(Whisper)を使用。
▶ 議事録を作成
📋 議事録をコピー
📑 目次 :詳細セクションへ素早くジャンプ。各番号をタップで該当セクションへ移動。
🎯 1. サマリー
第60回社会人ボディビル選手権大会(記念大会)は 2026/8/16、きゅりあん大ホールにて無事終了しました。 時間どおりに、大きなトラブルもなく閉会しています。2025年11月に発足したHPG(ホームページ作成グループ)としての今年度の主要業務は、これで一区切りとなります。
✅ 今年やり切ったこと
・大会情報サイトの公開と運用
・エントリーの電子申込への一本化 (紙の申込書を廃止)
・ダブルエントリー規定の整理・早見表の公開
・出場選手名簿/複数エントリー一覧の公開
・記念キーホルダーの予約〜販売
・📱 HPG進捗アプリ(PWA)の公開・運用
・🔍 Wエントリーチェックの内製
🔄 いま動いていること
・審査表の公開 (✅8/18 完了)
・忘れ物のご案内 (対応中)
・選手アンケート (常任理事で意見を集約中・実施可否を含め検討段階)
・会員ページ整備/歴代優勝者ページ/大会写真コラージュ
📌 来年に持ち越すこと
・エントリーフォームの改修要件(JBBFへの要望)
・観客ご招待は会場条件により継続できない可能性
・10/31 常任理事の反省会で内部の改善点を集約
・サーバー容量の管理
詳細は「📌 第61回への申し送り」へ
📌 いまの重点 :審査表は8/18に公開済。残るは
忘れ物のご案内 と
選手アンケート です。
🗄️ 大会準備中の記録(準備フロー・タイムライン・トリアージ・エントリー速報・指標サマリー等)は 📦 アーカイブ に移しました。役目を終えたものを本体から外し、いま見るべきものだけを残しています。
🌐 2. HPG(ホームページ作成グループ)進捗
グループ概要
項目 内容
発足 2025年11月10日
構成 5名体制(2025/12 に4名→5名へ)
主管事業 JSBB公式ホームページの運営・改修・電子化推進
サーバー biglobe webサービス(容量制限あり)
会議形態 LINE ミーティング/Zoom(毎月1〜2回)
🌐 公式サイトの現状(2026/5/8 確認)
✅ サイトに掲載済み
・大会要項PDF(全カテゴリ)
・新着情報「2026年社会人大会要項情報」
・組織図・加盟クラブ一覧(PDF)
・加盟手続・申請書(Excel)
・写真スライダー(社会人車いす・団体・一般・健康美)
・チケット販売システム(Livepocket)
・2025年大会結果(東日本・社会人)
・アンチドーピング講習受講証明強化の案内
🔄 まだサイトに反映されていない(HPG TODO)
・歴代優勝者ページ → 構築中
・インスタグラム等SNSリンク → 未掲載
・「会員専用」→「JSBB」または「連盟」へのリネーム未実施
・大会写真コラージュ機能 → 加工中
・エントリーフォーム(電子化)→ JBBF管理システムで構築中
主要トラック別 進捗状況
① 大会情報サイト公開 ✅完了
2026年大会の開催要項・ポスター・告知ページを5/7に公開
新着情報での早期告知ルールを確立(毎年・大会日程の早期掲載)
大会写真の「大会結果」掲載開始(2025年開催分から審査表+入賞者・優勝者)
過去要項は新ポスター公開タイミングで削除(容量管理ルール確立)
② エントリーフォーム電子化 ✅標準化・統一 ほぼ完了
6/11 全7大会のエントリーフォームを基準形に標準化・統一(ほぼ完了)。 JBBF管理システム経由での新規大会エントリーページ作成手順を確定し、全カテゴリーへ反映。大会実績は「有無の選択式(あり/なし)」、出場意気込みコメントは「60文字以内」の入力ガイドを追加して各大会を揃えました。各担当のクロスチェック継続中。トリプルエントリーは設けず、一般+マスターズのダブル14,000円・クラシック8,000円を個別に(理事長決定)。
項目 仕様
出場申込期間 開催日の2ヶ月前〜3週間前
参加費の税率 0%・8%・10%のいずれか
請求書期限 申込から14日程度推奨
決済方法 現金以外すべて(クレジットカード等)
手数料 消費税+3%
ダブルエントリー 専用選択肢設置(2カテゴリー¥14,000等)
選手データ 選手登録済みの場合は自動入力
⚠️ 重要 :出場申し込み開始後の内容訂正は不可。事前テスト推奨。常任理事選手で先行エントリーテスト実施案あり。
③ ダブルエントリー規定の整理 ✅確定
マスターズと一般のダブルエントリー:可
年齢別×身長別/体重別:可
ボディビル系×フィットネス系:不可
2日間の異なる日に開催される場合(例:土曜フィットネス/日曜ボディビル):可
同一日内(午前予選・午後決勝)の異種目併願:不可
④ キーホルダー記念品販売 🟢事前予約 受付中(締切7月末)
価格:1個 ¥2,000(税込・6/29改定/旧¥1,500)
生産方式:受注生産・上限50〜60個(製造2週間)=締切後に予約数を加味して発注
販売場所:レセプション+大会会場
製造期間:2週間
エントリーフォームへの予約組込:HPGで検討中
サンプル品到着確認済み(5/4)・アジャスター変更でネックレス化も可能
⑤ 会員ページ・サイト構造改修 🔄進行中
「会員専用」表記 → 「JSBB」または「連盟」へリネーム
サイト構造を再編:加盟クラブ一覧、組織図、手続き、歴代、会員専用
会員ページ機能は1年程度かけて長期構築 (社会人登録費の払込・会員情報閲覧等)
現状biglobe基盤では機能制約あり、外部サービス(GoogleDrive等)併用検討
⑥ 大会写真コラージュ 🔄進行中
USBメモリ経由で写真原本受領(数千枚規模)
タイル状コラージュ画像として複数枚を時間切替表示
インスタグラム連携でPR強化(大会案内+カテゴリ別告知)
📘 3. かんたん手続きガイド
主要な手続きをステップバイステップで整理しました。誰でも迷わず進められます。
🆕 手続きA:JBBF管理システムで新規大会エントリーページを作成する
⏱️ 所要時間:30〜60分/👤 対象:HPGメンバー・大会担当
JBBFホームページ にアクセス(上記ボタンから)
「公認クラブ管理者ログイン 」をクリック → ID・パスワード入力
「イベント管理 」→「大会 」→「新規登録 」を選択
大会基本情報を入力 (名称・開催日・会場・出場申込期間:開催日の2ヶ月前〜3週間前)
参加費を設定(税率0%/8%/10%・手数料 消費税+3%)
決済方法は「現金以外すべて 」(クレジットカード等)を選択
請求書期限を「申込から14日」に設定
選手入力項目を設定 (基本情報・身長/体重・楽曲名・出場権獲得大会・カラーリング有無等)
ダブルエントリー対応の専用選択肢 を作成(例:ボディビル一般+マスターズ50歳以上 ¥14,000)
登録内容を最終確認 → 公開
🚨 重要:開始後のJSBB/HPG側からの修正は不可(変更が必要な場合はJBBF事務局へ依頼) 。公開前に必ず常任理事選手で先行テスト実施。
🔀 手続きB:ダブルエントリーが可能か判定する
⏱️ 所要時間:1分/👤 対象:選手・受付担当
選手が出たい2つのカテゴリーを確認
下表で「同じ系統内」か「異なる系統」かを確認
判定結果に従って受付処理
組み合わせ 可否
マスターズ × 一般 ✅可
年齢別 × 身長別/体重別 ✅可
ボディビル系 × ボディビル系(クラシックフィジーク含む) ✅可
ボディビル系 × フィットネス系(メンズフィジーク等) ❌不可
2日間にわたり日が異なる場合(例:土=フィットネス/日=ボディビル) ✅可
同一日内・午前予選+午後決勝の異種目併願 ❌不可
📰 手続きC:新着情報・大会要項をホームページに載せる
⏱️ 所要時間:20〜30分/👤 対象:HPGメンバー
原稿(要項・ポスター)を HPGに送付 (ギガファイル便またはUSBメモリ)
サイト管理者がテストサイトに反映(非公開URL)
HPGメンバーで内容確認・誤字脱字チェック
修正があれば差し戻し → 再アップ
OK後、公開URLにリリース
過去要項のうち容量を圧迫するものは 新ポスター公開タイミングで削除
💡 ファイルサイズ削減のコツ :Excel→直接PDFよりも、Excel→印刷→仮想プリンタでPDF化する方が容量が小さくなります。
📞 手続きD:HPGミーティングを招集する
⏱️ 所要時間:日程調整含めて2〜3日/👤 対象:HPG幹事
「調整さん 」で日程候補を作成(土日中心、平日OKの場合は併記)
HPGメンバーに調整さんURLをLINE共有
全員回答後、最多日時で確定
LINEミーティング または Zoom のリンクを発行
当日までに議題をLINEで共有(ToDo・進捗報告・新規論点)
ミーティング後、議事録を作成・LINEで共有
🎯 次回のミーティング :未定(必要が生じたら「調整さん」で日程調整 → LINEミーティングのリンクを発行して共有します)。
📸 手続きE:大会写真をHPに掲載する
⏱️ 所要時間:選定30分+アップ30分/👤 対象:HPGメンバー
USBメモリ または ギガファイル便で 写真データを集約
掲載候補をピックアップ(入賞者・優勝者・大会風景)
サイト管理者がタイル状コラージュ画像に加工
「大会結果」ページに掲載(時間切替表示)
大会風景写真は インスタグラム でも発信
🏆 4. 第61回大会 概要(2027)
いま決まっているのは「日にち」と「会場(きゅりあん)」の2点だけです。 ホールの大小をはじめ、その他はこれから決めていきます。決まっていないことを決まったように書かないよう、確定分のみ掲載します。
確定していること
項目 内容
大会名 第61回 日本社会人ボディビル選手権
開催日 2027年8月1日(日)
会場 きゅりあん(品川総合区民会館)
⏳ これから決めること
項目 状況
ホール 大ホールか小ホールか 未定 。⚠️ここが決まらないと収容人数が読めないため、「出場選手1名につき観客1名のご招待」を来年も続けられるかが確定しません 。案内文で継続を前提にしないこと。
タイムスケジュール 未定
エントリー期間 未定(第60回は6/16〜7/13)
同時開催カテゴリ 未定(第60回は7カテゴリ同時開催)
協賛・記念品 未定
📅 逆算の目安 :第60回は開催の約2か月前 にエントリー受付を開始し、約1か月前 に締め切りました。同じ間隔なら、第61回のエントリーは2027年6月上旬〜7月上旬 あたりが目安になります。
⚠️ ただしエントリーフォームの改修要望はJBBF側の設定作業に間に合わせる必要がある ため、フォームの要件確定はこれよりかなり早めに動く必要があります。詳細は「📌 いまの要点と、第61回への申し送り」をご覧ください。
🗄️ 第60回(2026/8/16・きゅりあん大ホール)の概要と実績は 📦 アーカイブ に保管しています。
⚠️ 5. リスクと検討事項
✅ 解決済み:6/16エントリー開始までのシステム整備(6/16 受付開始で完了)
懸案だったJBBF決済システム連携・エントリーフォーム・ダブルエントリー対応の3点は、6/11クロスチェック完了・6/14動作テスト完了を経て、6/16(火)にエントリー受付を予定どおり開始 (開始当日に実申込で正常稼働を確認)。
残タイムライン :6/16(火)受付開始 → 7/13(月)締切(要綱準拠)。エントリー期間中は問い合わせ対応・HP改善が主タスク。
⚡ 中リスク:biglobeサーバー容量制限
要項ファイルのサイズが大きく、過去データ削除で対応中。Excel→直接PDFよりも仮想プリンタ経由PDFが小さくなる傾向を発見。今後はファイル作成手順をルール化。
⚡ 中リスク:スマホ向けPDF閲覧互換性
Office課金状況により表示できない端末あり。配布資料は基本PDF+ビューア前提。HTML版は文字化け事例あり。
💡 機会:ダブルエントリー制限による出場者減への対応
ボディビル系×フィットネス系のダブルエントリー禁止により、出場登録人数の減少が予想される。逆にカテゴリ別の競争率は上がる。来年度以降、地方枠のオープン化も検討余地。
✅ 強み:AI活用によるドキュメント整備の高速化
マニュアル・手順書・修正版PDFをAIで効率的に作成。スピード感のある資料展開を実現。一方で、AIの誤情報には都度チェックが必要なため、レビュー体制も並行して維持。
議論継続中の論点
記念大会の来場者数予測と販促予算配分
パンフレット印刷部数の最終決定
レセプション運営の効率化
大会当日のオンライン認証受付の可能性
📋 6. 参加者名簿の作り方(JBBF管理サイト版)
📌 この手順書について
JBBFのエントリーシステム(www.mm.jbbf.jp/manage)で参加者名簿を確認・作成する手順を、はじめての方でもわかるようにまとめました。締切前のテスト確認から、締切後の最終名簿ダウンロードまで、一つずつ順番に進めるだけで完成します。
🗓️ 名簿作成スケジュール(目安)
📄 テスト版(今すぐ)
エントリー締切前でも確認可。人数の目安として使用。随時更新される。
📄 確定前版(7/13以降)
エントリー締切後に作成。申込者全員が揃った状態。
✅ 確定版(7/15以降)
入金確認後に作成。「入金済み」のみが本番出場予定者。
📝 操作手順(一つずつ順番にどうぞ)
ステップ 1 ログイン
パソコンのブラウザ(ChromeまたはEdge)で www.mm.jbbf.jp/manage を開く。
JBBFのユーザー名とパスワードを入力してログインボタンを押す。
ステップ 2 大会一覧を開く
ログイン後、画面左のメニューから「イベント管理 」をクリック。
「大会一覧」が表示されるので、目的の大会を探す(例:「第60回社会人ボディビル」)。
ステップ 3 参加者ボタンをクリック
大会名の右側にある 参加者 というボタンをクリック。
✅ 参加者の一覧が表示される(氏名・所属クラブ・入金状況などが確認できる)。
ステップ 4 人数と入金状況を確認する
画面上部に「全◯件 」と表示されるので、参加人数を確認。
「入金済み」と「未入金」を見分けることができる。
⚠️ エントリー締切前(〜7/13)は随時変わるため、最終確認は締切後に行う。
ステップ 5 CSVでダウンロードする(7/13の締切後が最終版)
画面右上の「CSV出力 」ボタンをクリック。
確認ダイアログが出たら「OK 」を押すと、名簿がCSV形式でパソコンにダウンロードされる。
⚠️ 処理に時間がかかる場合がある(サーバー側の処理)。失敗したら1〜2分待ってから再試行。
ステップ 6 Excelで整理する
ダウンロードしたCSVファイルをExcelで開く。
必要な列(参加者氏名・所属・入金状況など)を整理して名簿の完成。
7大会分を別シートにまとめると一覧で管理しやすい。
✅ 2026年 JSBB 第60回大会 対象7大会
ボディビル / メンズフィジーク / クラシックフィジーク / チャレンジカップ / 健康美 / 車いす / フィットモデル
各大会ごとに「参加者」ボタンからそれぞれ確認・CSV出力を行う(合計7回操作)。
💡 よくある質問
Q: CSV出力が「失敗しました」と表示される
→ サーバー側の処理が遅延している可能性がある。1〜2分待ってから「CSV出力」をもう一度クリック。
Q: ログインできない
→ JBBFのログインIDとパスワードを使う。わからない場合はJBBF事務局に問い合わせ(JSBBではなくJBBFへ)。
Q: 名簿の最終確定はいつ?
→ エントリー締切(7/13)後+入金確認(7/15以降)が「確定版」。締切前の名簿は参考値として扱う。